ルクルーゼの取り扱い

ルクルーゼの取り扱いとしましたが、主にココットロンドなどのホーロー製品の場合です。ホーローと呼んでいますが、お鍋の本体の材質である鋳物にコーティングしてある部分のことです。

ホーローはガラス質なんです。ガラスというのは酸化ケイ素を主成分にしているのですが、これにヒミツの色づけ成分を混ぜ合わせた液状のものを塗りつけるようです。色づけ成分はルクルーゼのヒミツだと思いますよ。そして、高温で焼き上げることでホーロー質が出来あがるのですが、ルクルーゼではこれを何度か繰り返して強度を引き出しているんですね。

そんな、ルクルーゼのお鍋ですから衝撃には割りと敏感です。落下させて物理的な衝撃を加えることももちろんですが、急熱、急冷などの熱衝撃もご法度です。重いお鍋ですので保管場所も低い位置のほうが落としてしまう確率が減りますし、何より安全面で重要でしょう。

ホーロー質は酸には強いですが、金属でこすられるのがキライです。キズをつけないように木のヘラやシリコン樹脂のヘラを使うことが大切!!前にも書いたかもしれませんがルクルーゼのココットロンドを扱う時にはほんと気をつけましょうね。

使った後の水拭きをきちんとしなければ、国内仕様のルクルーゼのココットロンドのサビ防止のものでもよくありません。油断めさるな。

まあ、ちょっとのサビならこすって落としてしまいましょうね。
posted by ルクルーゼ | TrackBack(0) | ルクルーゼの特徴
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